2026年1月14日、JOYCLEは、石垣島・八重山諸島を拠点に新しい環境保全モデルを構築する合同会社縄文企画 代表・田中秀典氏との対談記事「パートナーエピソード:縄文企画 × JOYCLE」を公開しました。
本記事では、「ピンクの袋」プロジェクトなどを通じて、観光客を巻き込んだ新しい環境保全モデルを構築してきた合同会社縄文企画と、資源循環インフラの構築を目指すJOYCLEが、「観光×テクノロジーで描く資源循環の未来」をテーマに語り合いました。
なぜ、JOYCLEだったのか?「僕らが拾っているのはゴミじゃない。過去の豊かさだ」という田中氏の哲学と、それを未来の資源へ変換するJOYCLEの技術はどう響き合ったのか。搬入時の緊迫した「隙間10cm」のドラマや、「ゴミ拾いを『ボランティア』から『宝拾い』へ変える」という言葉に込められた想い、そして離島から世界へ発信する「地産地消のアップサイクル」の可能性について、代表・小柳裕太郎が深く掘り下げました。
■ 公開ページ パートナーエピソード:縄文企画 × JOYCLE https://joycle.net/partner_episodes/jomonkikaku/
■ 関連情報 合同会社縄文企画 公式サイト:https://jomonkikaku.com/ JOYCLE パートナーエピソード一覧:https://joycle.net/partner_episodes/
■ 今後について JOYCLEでは、社会実装の現場でともに挑戦するパートナーとの対話を通じて、分散型インフラがもたらす新たな地域循環モデルの可能性を発信してまいります。
