スタートアップ専門メディア「STARTUP LOG」に、代表取締役社長CEO・小柳裕太郎のインタビュー記事が掲載されました

更新日 2026/08/11

2026年8月11日、EXPACT株式会社が運営するスタートアップ専門のニュースメディア「STARTUP LOG(スタートアップログ)」にて、株式会社JOYCLE 代表取締役社長CEO・小柳裕太郎のインタビュー記事が掲載されました。本記事は「【今月の注目スタートアップインタビュー|株式会社JOYCLE】ごみを『運ばない』未来へ——分散型処理インフラで、資源と喜びが循環する社会をつくる」と題し、小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」とデータプラットフォーム「JOYCLE BOARD」の仕組み、資源循環をめぐる業界構造の課題、そして国内外への事業展開について語ったものです。

記事では、人口減少にともない焼却施設の閉鎖と統合が進んで輸送距離と処理コストが増す一方、過疎化・高齢化によりドライバーの確保が難しくなっている現状を背景に、廃棄物を運ばず・燃やさずに現地で資源化する分散型インフラの意義を説明しています。あわせて、JOYCLE BOXに必ず付帯するJOYCLE BOARDによって稼働状況をリアルタイムに可視化し、遠隔での制御やメンテナンス時期の通知につなげている点、その制御技術を当社の中核的な強みと位置づけていることが紹介されています。

また記事の後半では、長年この産業を支えてきた静脈産業の担い手への敬意を前提に、既存の事業者とともに新しいインフラを立ち上げていくという姿勢や、環境に資する事業でありながら「イケてる・楽しい・得になる」ものであることを重視し、「環境スタートアップは儲からない」というイメージを変えていきたいという小柳の考えが述べられています。当社は今後も、資源と喜びが循環する社会の実現に向け、共創いただける企業・団体の皆様とともに分散型インフラの社会実装を進めてまいります。

■ 記事のポイント

  • 「運ばない」という発想: 焼却施設の閉鎖・統合とドライバー不足を背景に、オンサイトでの資源化を担う分散型インフラの必要性を解説
  • JOYCLE BOARDによるデータ活用: 稼働データのリアルタイム可視化と遠隔制御、メンテナンス時期の通知。処理技術そのものより「自動制御の技術」を中核の強みと位置づけ
  • 静脈産業とともにつくる: 長年産業を支えてきた事業者への敬意を前提に、既存のサプライチェーンに新しいインフラを組み込んでいく
  • 国内から東南アジアへ: 限定10機の共創パートナーとの実証を経て、製造体制を整えながらレンタルサービスを展開。離島が多く相性のよい東南アジアを主要市場に想定
  • 「稼げる環境スタートアップ」へ: 環境に資する事業を、我慢や使命感ではなく魅力ある事業として成立させるという姿勢

▼ 記事全文はこちらからご覧いただけます

【今月の注目スタートアップインタビュー|株式会社JOYCLE】ごみを「運ばない」未来へ——分散型処理インフラで、資源と喜びが循環する社会をつくる(STARTUP LOG)

▼ 掲載媒体

STARTUP LOG(スタートアップログ)/EXPACT株式会社 2026年8月11日

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