BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」にて、当社の取り組みを紹介する特集「電気で廃棄物を資源化 小規模ゴミ処理機で描く未来」が放送されました

更新日 2026/09/09

2026年9月9日(水)、株式会社BSテレビ東京が放送する経済ニュース番組「NIKKEI NEWS NEXT」(月〜木曜 21:00〜)にて、株式会社JOYCLEの取り組みを紹介する特集「電気で廃棄物を資源化 小規模ゴミ処理機で描く未来」が放送されました。本特集では、当社が開発する小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」について、代表取締役社長CEO・小柳裕太郎への取材をもとに、電気を用いて廃棄物を燃やさずに資源化する仕組み、離島や医療機関での需要、そして海外展開と量産化に向けた展望が紹介されました。

番組では、群馬県内で稼働するJOYCLE BOX初号機の取材映像を交え、焼却施設の減少やドライバー不足により廃棄物を遠方まで運ぶ負担が増している資源循環の課題を背景に、廃棄物を発生源で熱分解し、残る無機資源を建材などの原料としてアップサイクルする当社のモデルが取り上げられました。あわせて、処理施設を新たに建設する場合に比べて導入コストを大幅に抑えられること、石狩市・竹富島・北九州市・岡山大学など各地で重ねてきた実証、焼却施設の維持が難しい離島や医療機関の医療廃棄物処理における需要、東南アジアをはじめとする新興国からの関心が紹介され、当社が2027年に海外展開と量産化を予定していることが伝えられました。

■ 番組のポイント

  • 電気で「燃やさず」資源化: 廃棄物を発生源で熱分解し、残る無機資源を建材などの原料としてアップサイクルする小型の分散型インフラ
  • 導入コストを抑えた選択肢: 処理施設を新たに建設する場合に比べて大幅に安価に導入でき、焼却施設の維持が難しい地域の補完的なインフラとして機能
  • 離島・医療機関での需要: 焼却施設が遠い離島や、医療廃棄物の処理コストが課題となる医療機関での活用を想定。各地での実証実績を紹介
  • 海外からの注目: 東南アジアをはじめとする新興国からの関心が高まり、2027年に海外展開と量産化を予定

▼ 放送内容はこちらからご覧いただけます

電気で廃棄物を資源化 小規模ゴミ処理機で描く未来(テレ東BIZ)

NIKKEI NEWS NEXT 2026年9月9日放送回(テレ東BIZ) ※本編41分26秒ごろから

※テレ東BIZでの配信です。視聴には会員登録が必要な場合があります。TVerでも期間限定で見逃し配信されています。

▼ 放送媒体

BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」 2026年9月9日(水)放送 特集(約5分42秒)

▼ 関連するお知らせ

JOYCLE、次世代機「JOYCLE BOX 02-A」の第2回購入検討会を10月9日(金)に開催(2026/8/24)

「ごみを運ばず、燃やさず、資源化する」JOYCLE、プレシリーズAで約1.5億円を資金調達(2026/7/1)

SNSでシェアする

  • Xアイコン
  • FBアイコン