2026年10月、株式会社サステナ・メディア・ラボが発行するプラスチック資源循環の専門誌「プラジャーナル(The Plastic Journal)」2026年10月号にて、株式会社JOYCLE 代表取締役社長CEO・小柳裕太郎のインタビュー記事が掲載されました。本記事は、環境分野で事業を展開するベンチャー企業を紹介する同誌の連載「キラリ環境ベンチャー100選」の第7回として、「ごみを『運ばず』『燃やさず』『資源化』を実現する廃棄物処理の新インフラ」と題し、4ページにわたって掲載されています。
記事では、人口減少やトラックドライバー不足を背景に、廃棄物を発生源の近くで減容・資源化する「オンサイト分散型インフラ」が求められている状況を起点に、当社の創業の経緯、小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」とデータプラットフォーム「JOYCLE BOARD」の仕組み、自治体・医療機関・企業との実証、静脈産業の再設計に向けた今後の展望について、小柳が語っています。
当社は今後も、資源と喜びが循環する社会の実現に向け、廃棄物を「運ばず、燃やさず、資源化する」分散型インフラの社会実装を、国内外のパートナーの皆様とともに進めてまいります。
■ 記事のポイント
- 創業の原点: 総合商社でのインフラ事業の経験から「環境分野で人の選択肢を増やすインフラ事業」を志した経緯
- JOYCLE BOXとJOYCLE BOARD: 炎を出さずに廃棄物を10分の1以下に減容・滅菌する仕組みと、稼働データの可視化・遠隔監視
- 実証の広がり: 北海道石狩市・沖縄県竹富島・福岡県北九州市での実証から見えた効果
- 静脈産業の再設計へ: 医療機関・大規模工場・離島自治体への展開、地方の事業者との連携、東南アジア展開の構想
▼ 掲載媒体
プラジャーナル(The Plastic Journal)2026年10月号 連載「キラリ環境ベンチャー100選」第7回(16〜19ページ)/発行:株式会社サステナ・メディア・ラボ
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