名古屋市立長良中学校の総合学習「まちこれプロジェクト」に外部講師として参画しました

更新日 2026/03/30

2026年2月4日、名古屋市立長良中学校2年生の総合的な学習の時間「まちこれプロジェクト」に、当社代表取締役社長・小柳裕太郎およびCPO・赤土が外部講師として参画しました。

「まちこれプロジェクト」は、「誰かのみらいをハッピーにするためのアイデアを考えよう」をテーマに、生徒たちが名古屋市の目指す都市像について調べ、自分たちのアイデアを考える実践型の学習プログラムです。

当日は企業・行政・NPOなど10の団体・個人が外部講師として参加し、生徒たちは5人前後のグループで各ブースを訪問しながら、自分たちのアイデアへのヒントを集めました。

JOYCLEは「快適な都市環境と自然が調和した都市」をテーマに取り組む生徒グループを担当しました。

まずJOYCLEのYouTube動画で自己紹介を行った上で、各グループが考えるまちづくりのアイデアに対して、壁打ち相手としてフィードバックを行いました。生徒たちからは、ごみの削減やリサイクル、緑地の保全、農地の活用、公園の活性化など、身近な視点から多彩なアイデアが出されました。

JOYCLEは今後も、次世代を担う子どもたちとの対話や地域との連携を通じて、「資源と喜びが循環する社会」の実現を目指してまいります。


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