このたび、トヨタ自動車が静岡県裾野市に建設を進めるスマートシティ「Woven City」が主催するプログラム「Toyota Woven City Challenge」において、当社がファイナリストに選出されました。
Toyota Woven City Challengeとは
Toyota Woven City Challengeは、「世界を変える挑戦を始めよう。」をコンセプトに掲げ、Woven Cityを実証フィールドとして活用し、暮らしを豊かにするテクノロジーやアイデアの社会実装を目指すプログラムです。モビリティ、セキュリティ、サステナビリティなど複数のチャレンジテーマが設定され、国内外のスタートアップが参加しています。
・公式サイト:https://www.woven-city.global/jpn/people/inventors/woven-city-challenge/
JOYCLEの提案概要
当社は「Sustainable Woven, Sustainable Life」のテーマにおいて、「住民参加型・都市内完結資源循環システムの実証」を提案しました。
JOYCLEが開発する小型熱分解装置「JOYCLE BOX」をWoven City内に分散配置し、「ごみを運ばず、燃やさず、資源化する」次世代のアップサイクルインフラの実証を目指すものです。独自のデータ可視化システム「JOYCLE BOARD」によるIoTモニタリングや、Woven Cityのデジタルツイン環境・e-Paletteとの連携による「モバイル処理車」の構想など、スマートシティならではの先進的な実証計画を提案しています。
JOYCLEは今後も、「資源と喜びが循環する社会」の実現に向けて、先進的なフィールドでの社会実装に挑戦してまいります。
