2026年5月20日、株式会社エヌ・エヌ・エーが発行するアジア経済ニュース「NNA POWER ASIA」にて、ベトナムのスタートアップ各社による日本進出に向けた協業の動向を伝える記事「越スタートアップ、日本進出へ協業活発」が掲載されました。本記事では、当社とベトナムのLoopNet Asia社が共同で取り組む資源循環の実証試験が、両国スタートアップの連携事例の一つとして紹介されました。
本記事は、2026年5月14日にハノイで開催された「ベトナム・日本インキュベーション・プログラム」の成果発表会を受けた報道です。同プログラムには人工知能(AI)・農業・医療など各分野のベトナムスタートアップ12社が参加し、日本企業との連携事例を発表しました。
記事内では、データ活用型の資源循環事業を手がけるLoopNet Asia社と、小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」を開発する当社が、現地での共同実証に取り組んでいる事例として取り上げられています。当社は2026年3月、経済産業省等が支援する「日ベトナム・イノベーション・チャレンジ」に選出され、LoopNet Asia社との間でベトナムでの資源循環実証に向けたMOUを締結しています。
■ 記事のポイント
- ベトナム・日本インキュベーション・プログラムの成果:6カ月超のプログラムを通じ、ベトナム発スタートアップ12社が80社超の企業・専門家との接点を獲得。うち約2割が日本企業を中心とする貿易・投資協力の機会につながった
- 資源循環分野での日越連携事例:データ活用型の資源循環事業を手がけるLoopNet Asia社と、当社の小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」を組み合わせた現地実証への取り組みが、ベトナム経済メディアにおいて代表事例の一つとして紹介
- 「まずベトナムで成功」の期待:在ベトナム日本大使館の牧野太郎一等書記官による「まずベトナムで成功し、その後日本や他国へ展開してほしい」とのコメントとともに、ベトナム発の協業モデルが取り上げられた
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「越スタートアップ、日本進出へ協業活発」(NNA POWER ASIA)
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当社は今後もLoopNet Asia社とともに、ベトナムの離島・医療廃棄物課題の解決を目指した分散型資源循環インフラの社会実装を進めてまいります。
