中部ニュービジネス協議会(CNB/名古屋市中区)の公式サイト「ベンチャー大賞受賞者インタビュー」ページにて、株式会社JOYCLE 代表取締役社長・小柳裕太郎のインタビューが掲載されました。当社は2025年11月、中部地区で革新的な新規事業に挑戦する企業を表彰する「CNBベンチャー大賞2025」において最優秀賞を受賞しており、本インタビューでは、応募のきっかけと受賞の反響、受賞後の中部地区とのつながり、今後の展望について小柳が語っています。
インタビューのなかで小柳は、資源循環の課題に対して分散型アップサイクルモデルという新たな選択肢を提示した点が審査で評価されたことに触れ、受賞後は当社の認知度が高まり、大手企業からの出資決定や協業パートナーに関する複数のご相談につながったと述べています。また、名古屋については「ホームのような感覚を持っています」として、運営委員の皆様や大手自動車製造業グループからの支援、STATION Aiで開催される起業イベントへの登壇機会など、中部地区との強いつながりを実感していると語っています。
当社は今後も、小型IoTアップサイクルプラント「JOYCLE BOX」を実際にご活用いただきながら、医療・地方・海外へと実装の場を広げてまいります。ともに取り組んでくださる企業・団体の皆様とのご縁を大切に、資源と喜びが循環する社会の実現を目指してまいります。
■ インタビューのポイント
- 受賞の評価点: 資源循環の課題に対し、分散型アップサイクルモデルという新たな選択肢を提示した点が評価され、「CNBベンチャー大賞2025」最優秀賞を受賞
- 受賞後の反響: 認知度が高まり、大手企業からの出資決定や、協業パートナーに関する複数の相談につながった
- 中部地区とのつながり: 運営委員の皆様や大手自動車製造業グループからの支援、STATION Aiでの登壇機会など、名古屋を「ホーム」と感じられる関係が続いている
- 今後の展望: 医療・地方・海外など多様な分野で活用できる仕組みへと発展させ、その先の宇宙での資源化という可能性も視野に開発を継続
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