株式会社JOYCLEは、東京都とStartup Island Taiwanが共催する「東京都・台湾エコシステム連携プログラム」に採択されました。本プログラムの一環として、2026年9月29日(火)から10月1日(木)にかけて台湾(台北・新竹)を訪問し、現地で開催されるイベントでの代表・小柳によるピッチ登壇に加え、台湾の企業・ベンチャーキャピタル等とのマッチングやエコシステム訪問に参加いたします。
■ プログラム概要
最先端のスマートマニュファクチャリング技術を有する台湾は、日本企業との協業連携における有力なパートナー先です。本プログラムは、東京のスタートアップエコシステムの魅力を発信するとともに台湾のエコシステムへの理解を深め、ピッチ登壇の機会や現地パートナー獲得に向けたエコシステム訪問・マッチング等を通じて、台湾市場への進出を目指す東京のスタートアップを支援し、将来のユニコーン創出に寄与することを目的としています。
- 日程: 2026年9月29日(火)〜10月1日(木)
- 開催地: 台湾 台北・新竹
- 主催: 東京都、Startup Island Taiwan
■ 登壇イベント
「Taiwan-Tokyo Bridge: Innovating Together – Smart Manufacturing Edition」
- 日時: 2026年9月30日(水)17:30〜20:30(開場17:00)
- 会場: Taiwan Tech Arena(台湾・台北市)
- 内容: 基調講演、パネルディスカッション、東京スタートアップによるピッチ、ネットワーキング・ビジネスマッチング
- 当社代表取締役社長CEO・小柳裕太郎が、東京から参加するスタートアップの一社としてピッチセッションに登壇し、小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」と分散型資源循環インフラの取り組みを紹介いたします。
▼ イベント詳細はこちらからご覧いただけます
Taiwan-Tokyo Bridge: Innovating Together – Smart Manufacturing Edition(Luma)
■ 当社の海外展開について
当社は、JOYCLE BOXの量産体制を整え、2027年をめどに東南アジアを中心とした海外展開を目指しています。焼却施設の整備が難しい島しょ部や、医療廃棄物の処理に課題を抱える医療機関など、静脈インフラの制約が大きい現場での需要は海外でも高まっています。本プログラムを通じて、スマートマニュファクチャリングに強みを持つ台湾の企業・投資家の皆様との対話を重ね、製造面・事業面での連携の可能性を探ってまいります。
当社は今後も、「資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する社会を実現する」という理念のもと、国内外のパートナーの皆様とともに、廃棄物を「運ばず、燃やさず、資源化する」分散型インフラの社会実装を進めてまいります。
